KAORI

QUESTION

 

MESSAGE

就職活動は自分の人生を決める大事な時期。きっと不安な事も多いかもしれません。でも、決して内定をゴールにはしない事が重要です。
仕事だけが人生ではないはずです。「仕事を通して」だけでなく、自分がどんな人生を送りたいか、そのためにどんな人になりたいか・・常に、自分自身に問いかけてみてください。そしてそんな皆さまにお会いした時は、一緒にどう進むべきか全力でサポートしていきます。

 

M-gram診断

 

INTERVIEW

新卒で入社した当初は3年間ドコモショップに配属していました。
現在はジョブチャレンジ制度により2018年4月からHRM事業部に異動。
採用担当として、説明会や選考を担当しています。現場経験者として面接のときには、リアルな現場の魅力、やりがいを実体験と共にお伝えしています。
 
グッド・クルーを知っていただく入り口となるため、責任は重大です。短い時間でどれだけ魅力を伝えられるか、そしてどれだけ関係地の構築につなげらるかを意識しています。
また、お時間を頂いているので、何か必ずになる気づきをお伝え出来たらと意識してお子なっています。
グッド・クルーの現場のリアルな魅力を伝える事が出来る事が非常に魅力的な役割です!

仕事を通して、お客様に対し提案する力が付きました。
ショップではだいたい1年間で約5000人のお客様の応対をするのですが、ただの営業ではなく、お客様の価値観・考えを尊重し、自分に何が提供できるかを考えます。
 
この価値観の違いはあって当たり前なのですが、それを把握せずに進めてしまうと、本来の相手の要望と違う方向に会話が進んでしまうこともあり得ます。そしてお客様が何を求めているのか、優先順位をたてて提案をする。そうすることで、お客様の満足度を上げていく事ができました。これは、現在の採用でも求職者様と面談や面接をする際に、提案する力につながっています。

社外の方との打ち合わせです。
これまではお客様の要望を確認し、ニーズに合わせた提案営業をしていたので、対面でのコミュニケーションはある程度自信を持っていたんですよね。ですが採用担当になり、選考に入るだけでなく媒体の担当の方、エージェントの方など社外の方とのお打ち合わせをする事も多いのですが、その際に上手く自分の事をさらけ出せない事が多くなりました。
かしこまってしまい、本来であればフランクでもいい場面で前に出れない事が多く、グッド・クルーとして支援をしたい思いをしっかり伝えることができず苦労しましたね。今でも完璧ではないと思いますが、少しずつグッド・クルーの感情移入を意識して、取り組んでいます。。

 

現場配属していた当時、業務についていけず悩んでいた時期があり、グッド・クルーの先輩に相談したんです。
先輩から「今、マイナスに感じている事を10個あげてごらん?」
と言われ、その際に挙げたマイナスな点はほとんどが自分視点の考え方でした。
 
「今はまだ自分視点ばかりだけど、このマイナスに挙げている自分中心の考えを、お客様目線に置き換えてごらん。」とアドバイスを頂き、ハッとしました。
私は接客のプロになりたい!と思っている中で、常にお客様目線で考えられているつもりでしたが、まだまだ出来ていなかったんだなと痛感しました。それからは仕事もお客様のためにどうしたら改善できるか、という考えに変わりました!

 

ドコモショップはお客様が最後に頼れる総合窓口です。
電話やネット、家電量販店等で解決できなかった手続きを目的に来店されるお客様が多いので、様々な状況のお客様が来店されます。私が入社して2年たった頃、大変お怒りのお客様が来店され、私が担当をしました。まずは来店されるまでの背景やお客様が希望される手続き等、要望の優先順位を考え、スピーディーに対応しました。
 
最後には「最初は怒ってしまいましたが、あなたに受付していただいて本当に良かったです。今後もドコモを使っていきますね。」というお言葉を頂いた時はとてもうれしかったです。採用でも目の前の方をFANにする事を意識して日々取り組んでいます。

 

グッド・クルーは会社説明会で一目ぼれした会社なんです。「感情移入接客」という考えをきいて、ここなら私の目標である「接客のプロ」に近づくことができるステージだと確信しました。
入社してからはキャリア独自の資格の取得、さらに応対コンテスト代理店優秀賞の受賞など、感情移入を体現しながら働くことができました。さらにジョブチャレンジ等たくさんのステージやきっかけを頂きました。
今の私があるのはグッド・クルーのおかげです。今度は私がそれを伝える番。どんな風に成長していきたいか、グッド・クルーは夢を叶える会社ではなく、なりたい自分になるチャンスをくれる会社です。そこで夢を叶えるのは自分次第!