SHUHEI

QUESTION

 

MESSAGE

入社前までにやっておいた方がいいことは、行ってみたい場所に行くことと、会いたい人に会っておくことだと思います。社会人になると仕事のリズムが出来るまでなかなか自分の時間を作るのが難しいので、時間に猶予があるうちに是非完遂しておくべきです。
「時間の使い方は命の使い方」なんて言葉もあります。何もしないで時間を使うことが無いように、後悔しない時間を過ごして欲しいです。

 

M-gram診断

 

INTERVIEW

今の仕事はメンバーフォローと、メンバー1人1人が輝くステージの拡大です。僕は、企業理念に掲げている「若者にチャンスを」という言葉に惹かれてグッド・クルーに入社しました。僕の仕事は全て「若者にチャンスを」に繋がります。既存で活躍しているメンバーが更に輝くために、取引先との商談やメンバーの目標設定、会社の戦略をメンバー個人レベルまで落とし込んでのアクションプラン策定、グッド・クルーの人財力を世の中に広く浸透させる為に、様々な企業様へグッド・クルーを提案する等々・・・。企業とグッド・クルーとメンバー三方向の架け橋になり、世の中の若者にチャンスを沢山創出出来るよう日々努力しています。

通信ビジネスを通して「提案型営業のスキル」と「自分を売り込むスキル」が身につきました。現在はモノが溢れかえっている時代で、モノの需要は横ばいです。では何がお客様の需要なのか?それはモノではなく、モノを通して得られる“コト”です。物語と表現しても分かりやすいかもしれません。実際お客様が知らなかったサービスを提案し、そのサービスが生活の一部になることでお客様の日常がどのように変わるのか、また、そのサービスを誰がお客様に伝えるのか、どのように伝えたら満足以上の感動が生まれるのか、そんな思考力や行動力が鍛えられました。このスキルは通信ビジネス以外では身に付けられない特別なスキルで、今後どの業界でも通用していくスキルだと思います。

上には上がいると痛感したことです。本社配属になって、営業担当として目上の人との商談や社外の方たちの前でプレゼンテーションする機会を通して自分の非力さを感じました。いくら販売力があっても人に伝える力は別物。小さなことで言えばコピー機の使い方、敬語の使い方、電話でのアポ取り、これも販売力とは別物。出せばきりが無いですが、同時に目に見えていなかった仕事の大切さを感じました。そんな時に役に立つのが読書で、自分の伝えたかった考えが言語化されていたり、成功例が載っていたり、著者と共感し合うことが出来たりなど。読書をすることでより濃密な時間の使い方を発見できていると感じます。生涯自己研鑽を止めずに、これからも待ち受けている答えのない難問をどんどん解決していきたいです。

 

当時の店舗のメンバーには沢山支えられました。僕は店舗のリーダーをしていました。超個性的なメンバーが店舗に揃っていて、それぞれ価値観も強みも全く違いました。僕は主に実績を牽引しており、ガンガンお客様に接客に行くスタイル。他のメンバーは在庫管理や操作案内、レジ精算、販促物の設置等、運営面をしっかり行ってくれており、自分の強みである提案型営業力を120%活かすことが出来る布陣でした。店舗実績も史上最高実績を達成することが出来ました。実績を振り返ってみてから生まれた言葉が「早く行くなら一人で、遠くに行くならみんなで」という言葉で、チーム力の凄まじさと周囲の人に感謝をすることの大切さを学びました。

 

配属店舗ではグッド・クルー以外の雇用の方と一緒に業務をします。その方も自分のお客様と認識して業務をすることが大切です。店舗を運営している企業の方から「菅野がいないとこの店は成り立たない」と言われたことはとても嬉しく、自分の存在意義でもあったと思います。ご来店されるお客様からは「こんなに分かりやすい説明を初めて受けた」と言ってくださった時に、この仕事の本質だなと感じました。地域密着型の店舗にいたので、休日に近くのショッピングセンターでお客様が僕を見つけて声をかけてくださることもあり、自分の仕事が社会に与えている影響を可視化できたタイミングがとても幸せでした。

 

人の良さです。社長を筆頭に上司、同期、後輩本当に素晴らしい人たちに出会うことが出来たなと感じています。そんな仲間がどうしたら幸せになれるか、こんなに素晴らしい人たちの存在を世の中にもっと知ってもらう為にはどうしたらいいのか、心の底ではそんなことをいつも想っています。また会社の成長の過程に携われていることもとても幸せです。ゲームに例えるなら最初から強いキャラクターで冒険しても何にも面白くないでしょ?という考え方です。グッド・クルーは今後さらに成長していきます。今訪れている新の時代に、僕たちは感情移入能力を武器にして、人にしかできないコトを創出していきます。